DADA Journal さん、2月15日号に大北君の投稿が掲載されております
折角ですので転載させていただきます
近江鉄道様の御尽力による「貝運ほたてあかり」もいよいよ発売が迫ってきました!
こちらも併せて宜しくお願い致します

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以下転載です
ほたてあかりで広がるつながりの環
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宮城県本吉郡南三陸町歌津田の浦地区。昨年、8月に滋賀県立大学の建築科の学生が
中心となって番屋(漁師さんの小屋)を建てさせてもらったのをきっかけに、以来、
毎月この小さな漁村に通っている。
「漁業復興まで浜の女性に仕事はない。その間、何か皆で集まれる場と仕事をつく
れないか。そしてその仕事が少しでもお金になればいい。」
そんな話を田の浦の女性たちとしたことで始まったのが「田の浦ほたてあかり」プ
ロジェクトだ。
「ほたてあかり」は田の浦にあるホタテ貝と滋賀のお寺で出る残蝋を使って作られる
エコキャンドルである。中のホタテ貝には作っている女性たちからのメッセージが書か
れている。「3月11日を忘れない」「ろうそくの灯る時間は東北を想ってほしい」そん
な想いが込められている。様々な試行錯誤を重ね、新年に入ってからやっと販売できる
体制が整った。
僕たちは「ほたてあかり」の始まった背景、想いを、、少しずつだが伝えてまわった。
びわ湖を一周したこともあった。地道な活動だったが、滋賀を中心にカフェやお店、道
の駅等でも販売させていただくことができ、新聞やテレビ等のメディアでも報道してい
ただき、少しずつ広まってきた。今では思いもよらない所から注文が来たりする。お陰
さまで、販売個数、予約個数は徐々に増え、多くの人に賛同いただけているのは本当に
ありがたい。今では生産が追いつかない状況になっている。
ただ、そんな状況で色々と思うこともある。「ほたてあかり」は何のためにやってい
るのだろうと。売れてお金が田の浦に入るのはとてもいいのだけれど、注文に追いつく
ためにはその数を作ってもらわなければならない。でも、「ほたてあかり」を作る「場」
は「工場」ではないし、楽しんでやってもらいたい。
田の浦へ行くと、先ず女性たちの作業する仮設住宅の一室へと向かう。玄関先には靴
がたくさん並び、中に入るとみんながワイワイ作業をしている。僕たちが行くと、彦根
で買ってきたひこにゃんのお菓子でお茶をするのが恒例だ。この時間に近況報告をした
りする。
この前は、細間宏通教授(滋賀県大)に作ってもらった「ほたて節」を聴いてもらっ
たり、「ほたてあかり」を買ってくれた方々からのメッセージだったり、写真、ビデオ
レターを見てもらったりした。それを見て涙を流した方もいたし、喜んでもらえたと思
う。恥ずかしながら、実は今まで「つながる」とか「つなげる」って言葉がピンとこな
かったのだが、やっとなんとなく分かってきた気がする。
今では田の浦と滋賀だけではなく、「ほたてあかり」を通じて長野、香川、兵庫へも
広がっている。兵庫の方からは「ほたてあかり」を結婚式の引き出物にしたいとの連絡
をいただいた。このプロジェクトは、田の浦の女性たちを何かサポートできればと進め
てきた。でも今度は、彼女たちと一緒に結婚する二人をサポートする番だ。復興支援な
んて枠組みはもうどこかへ行ってしまっている。
田の浦では5月頃から漁業が本格的に再開する。女性も「ほたてあかり」から海の仕事
へ戻ることになる。でも、その後もずっと、「ほたてあかり」が復興支援商品というも
のを超えた、心と心を本当に「つなぐもの」であって欲しいと思う。それをサポートす
るのが僕たちの役目だ。
滋賀県立大学大学院環境科学研究科環境計画学専攻大北 篤
NHKで滋賀県立大学の南三陸町田の浦地区での活動が取り上げられました!
「田の浦復興わかめ祭り」の様子がニュースになっていましたので、下記にNHK大津放送局から転載させて
いただきます
こうして注目されるとますます頑張れますね


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滋賀県立大生が南三陸町支援活動
滋賀県の大学生たちが津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町を訪れ、仮設住宅で暮らすお年
寄りなどに地元特産のワカメを使ったスープをふるまうなど、地域の再生に向けた催しを開きました。
この催しは、彦根市にある滋賀県立大学の学生や南三陸町の田の浦地区の人たちなどでつくるグ
ループが開いたものです。
滋賀県立大学は、津波で流された「番屋」と呼ばれる漁師の作業小屋を去年8月に再建するなど、
田の浦地区の再生に向けて継続的な支援に取り組んでいます。
22日の催しは、地区にある仮設住宅の敷地内で開かれ、学生たちが、お年寄りなどに近くの海で
とれたばかりのワカメを使ったスープをふるまいました。
また、学生たちがバケツで作った足湯のサービスをしながら、お年寄りたちと語らい、交流を深めて
いました。
近くの仮設住宅に住む三浦千治郎さんは、「若い人たちに元気をもらいました。
とてもありがたいです」と話していました。
滋賀県立大学の人間看護学部2年の中川杏奈さんは、「被災した方々の笑顔が見られたので、よ
かったです」と話していました。
以上
既にご報告させていただいておりますが、近江鉄道様から「復興祈願開運きっぷ【貝運】」
が2/29より発売開始されます!
近江鉄道様のHPにも既に掲載されておりますので、転載させていただきます
是非是非、お知り合いにも広めてください 宜しくお願い致します
近江鉄道 ホームページ
復興祈願開運きっぷ【貝運】 発売について ↓
http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/ticket/2012/2029/index.html
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以下転載です
今回、近江鉄道株式会社では、「近江鉄道」と震災からの復興を支援する「田の浦ほたて
あかり」がコラボレーションして、キャンドル記念切符を2012 年2 月29 日(水)より発売
いたします。
復興祈願開運きっぷ【貝運】 日ごろより地域に根ざした事業活動に取り組む近江鉄道とし
ても、「つながり」を創造する活動に共に取り組み、東日本大震災からの復興と再生の一
助となるよう企画し、盛り上げていきたいと考えています。これは、「近江鉄道」の米原
- 彦根間(290 円)【ふく - 福】、彦根 - 八日市間(690 円)【むく - 向く】の片道乗車
券と宮城県南三陸町田の浦のホタテの貝殻を使ったキャンドルをセットにして発売するも
のです。震災で大きな被害を受けた、南三陸町田の浦の浜の女性たちが復興のシンボルと
して作り上げた「ほたてあかり」を記念切符へ使用することにより、田の浦のまちづくり
や復興を支援する「田の浦ファンクラブ」へ協力いたします。
切符のデザインは、地域再生や浜の女性を支援する「田の浦ファンクラブ」の運営に携わ
る滋賀県立大生に、印刷は、南三陸町の佐藤印刷株式会社にお願いしました。
貝運(開運)で、これから多くの方に、たくさんの福が来ることを願っております。
■名 称
復興祈願開運きっぷ【貝運】
■発売期間
2012年2月29日(水) ~ 限定800セット (首都圏販売3ヶ所は3月3日(土)のみ)
※完売次第終了とさせていただきます。
近江鉄道彦根駅・近江八幡駅 300セット
3月3日(土)首都圏販売 500セット
■発売金額
1セット 980円(税込)
近江鉄道 彦根 - 米原区間 290円、彦根 - 八日市 690円
■デザイン
三つ折り紙製台紙(縦50mm×横230mm)、硬券(縦25mm×横57.5mm)
ホタテ貝(キャンドルと制作した浜の女性手描きのメッセージ入り)、
商品説明書(縦210mm×横148mm)。デザインは田の浦ほたてあかり滋賀県立大生の作。
三つ折り台紙は、キャンドルを制作した南三陸町、田の浦地区の女性たちの写真を載せ、
波と貝をモチーフにデザイン。
中には近江鉄道の硬券(2枚)をセット。
・復興祈願開運きっぷ【貝運】台紙(50×230mm 三つ折り)
・復興祈願開運きっぷ【貝運】硬券(25×57.5mm)
■発売場所
近江鉄道(2月29日(水)~)
彦根駅・近江八幡駅
首都圏販売(3月3日(土)のみ限定・東武博物館には「ひこね芹川駅名誉駅長 いしだみ
つにゃん」登場!)
東武博物館
東京都墨田区東向島4-28-16
滋賀県東京観光物産情報センター「ゆめぷらざ滋賀」
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館2F
書泉グランデ
東京都千代田区神田神保町1-3-2
にて販売
■お問合せ先
近江鉄道株式会社 鉄道部運輸課 TEL.(0749)22-3303
営業時間: 平日9:00~18:00
以上
下記の講演会の御案内をいただきましたので掲載させていただきます
滋賀県立大学 濱崎一志先生と鵜飼 修先生が御登壇とのことで、NPO法人環人ネットの
両監事が講演の予定です
NPO法人環人ネットとしても精一杯頑張って後援をさせていただきます
宜しくお願いします

ヴォーリズ建築旧日夏村役場再発見事業講演会
テーマ「自治とまちづくりの原点 旧日夏村役場・産業組合合同庁舎」

目 的 湖東定住自立圏地域創造事業「ヴォーリズ建築旧日夏村役場再発見事業」として、
ヴォーリズ建築である旧日夏村役場及び産業組合合同庁舎の建物調査を推進しており、この調
査成果を広く周知いただくため講演会を開催します。
日 時 3月17日(土)
13:30-14:00 受付
14:00-16:30 講演会
・「残っていた旧日夏村役場・産業組合合同庁舎と設計図」
滋賀県立大学教授・旧日夏村役場建物調査委員 濱崎一志氏
・「次世代に継承するコミュニティづくり」
滋賀県立大学准教授・旧日夏村役場建物調査委員 鵜飼 修 氏
会 場 日夏里館(旧日夏公民館)
彦根市日夏町2908-5
旧朝鮮人街道沿い、JR河瀬駅下車→湖国バス「日夏中央」から徒歩直ぐ
参加費 無 料
協 力 日夏里館利用団体の会
主 催 日夏ヴォーリズ建築の会
後 援 NPO法人環人ネット
問い合わせ先:Tel 0749-25-0948 日夏ヴォーリズ建築の会(古川与志継)
『豊郷・愛荘 新旧歴史探訪ウォーク』
地域創造事業「いきいき地域ウォーク」NO.4

今回の地域いきいきウオークでは愛知旧郡役所や伊藤忠兵衛記念館、豊郷小学校旧校舎群に
代表される湖東地域の歴史的建造物の探訪を中心に行います。また滋賀県立大学生の経営す
るレストラン「タルタルーガ」を訪れ、学生さんたちとの交流の時間ももちたいと考えてい
ます。
新旧の交差する、地域再生の生の現場を歩いて見て食べて感じたいと思っています。
皆様のご参加、お持ちしております(なお、参加料は昼食代込みです)
主催 NPO法人環人ネット 連絡先 info@kanjin.net
日程 2012年 3月 31日 ※雨天決行
行程
AM 9:50~ 近江鉄道 愛知川駅前にて受付開始
※「環人ネット」のボードを目印にしてください
AM10:00~ 近江鉄道 愛知川駅前に集合
徒歩にて愛知郡役所へ移動
AM10:15~ 愛知郡役所到着
案内 冨永千弘氏(近江環人) 現地にて
AM10:30~ 中仙道を徒歩で北上
AM11:10~ 豊郷町吉田着
岡村酒造さま見学
AM11:40~ タルタルーガ(滋賀県立大学学生の経営するレストラン・バー)
にて食事
食事と平行して滋賀県立大学学生と懇談
PM13:00~ タルタルーガ発
徒歩にて豊郷小学校方面へ移動
PM13:15~ 豊会館(又十屋敷)見学 ※別途料金有
PM14:00~ 伊藤忠兵衛記念館見学
PM14:45~ 豊郷小学校旧校舎(アニメ「けいおん!」の聖地、
ヴォーリズ建築)見学
PM15:30~ 近江鉄道「豊郷駅」へ 順次解散
参加費用 (タルタルーガでの昼食代込み)
一般 1200円 NPO法人環人ネット会員 1000円
※当日は歩きやすい服装・及び雨具の用意をお願い致します
※昼食時にアルコールを飲まれる場合は自動車での参加はしないで下さい
※一般参加大歓迎です
以上


